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2017年3月22日水曜日

羽田空港でA350 WBXを撮影

12月25日(sun.)に、シンガポール航空でA350WXBがやってきました。

A350を使用開始していると知らなかったので、何が来たのかと驚きました。
機体登録番号 9V-SMF

エアバスの1万機製造記念ロゴのついた機体だったので、ダブル・サプライズでした。

ジェットエンジンも特別塗装

オリンピックの五輪マーク入りのロゴ入り塗装を施したGE製エンジンに遭遇。

6:49、羽田国際線で、撮影していたら、エンジンに五輪マークを発見。
JAL の B777-300 (登録記号 JA743J)


" WORLDWIDE AIRCRAFT ENGINE PARTNER "

こういうのもあるとは。

2016年11月20日日曜日

曇天の羽田空港

Fujifilm S5pro  + Tamron 70-300mm VC

雨は上がったものの、厚い雲で薄暗い午後。
出発直前、ANA B767-300の操縦室でクルーが準備する姿が見えた。




Fujifilm S5pro  + Tamron 70-300mm VC
 
 ミュンヘンへ出発するLH 715 便。双発エンジンなのにスマートなシルエットのエアバスA340-600は、たまにやってくるタイ航空と合わせて、撮るのが楽しみな機体。



Fujifilm S5pro  + Tamron 70-300mm VC

前輪につけれられた照明灯の光が、滑走路の水たまりにキラッと反射した。
私にとって、今日の本命のB747-8i。薄暗い曇天でどんな写真になるか楽しみだった。
そのシルエットは、まれにルーツである軍用貨物機の雰囲気を強く感じる光線があるけれど、今日の曇天は優美な姿に見えた。


2016年9月19日月曜日

早朝のB747の撮影

6:50頃 カンタス航空、到着。


 カンタス航空QF25便。水蒸気でレジ番は、さっぱり読めないので、B747-400ERかどうかは分からない。



7:00頃 タイ航空、到着。



 タイ航空TG682便が、水蒸気の中から現れました。国際線ターミナルからB滑走路からは撮影には遠すぎる。

2015年1月19日月曜日

日の出の時刻に、羽田空港第2ターミナル展望台へ

日曜日の朝は、羽田に行った。撮影日和だったからだけれど、本当の撮影日和は、前夜に雨が降った土曜日の朝だった。日曜日にしたのは、寝坊したからという単純な理由。
撮影者は、4、5人ほどの静かな環境。


Nikon D7000
Tamron 70-300mm VC

ちょっと高度が低くて、太陽に飛び込んでくれませんでした。おしい。


Fujifilm X-T1
Carl Zeiss T* Mirotar 8/500mm AE

B787-8 はもう、新型というより、見慣れた機体になりました。



Fujifilm X-T1
Carl Zeiss T* Planar 2/100mm MM

オールドレンズを航空機撮影に使うとは、夢にも思いませんでしたが、プラナー100mmは、そつなくこなしてくれます。フィルムでも銘レンズだけあって、デジタルでも使い物になります。
 ただ、500mmはなんか調子が今ひとつです。思ったほど解像してくれませんし、ブレのせいもありますが、がっかりした仕上がりが多いです。マウントアダプターの精度も絡んでいるのかもしれませんが、主力で使いたいレンズが500mmだっただけに、なんかできるだけの整備をして、X−T1で使いたいものです。一度、京セラでオーバーホールしてみようかとも考えています。今年の4月まで受付だとか。

2014年7月3日木曜日

ソラシド エアー の特別塗装

九州内の自治体を、後部に特別塗装しているようです。

JA802X
くまもん
熊本県熊本市

JA806X
おむらんちゃん
長崎県大村市

JA807X
大分県国東市

2014年6月29日日曜日

B777が、早くも退役はじまる。

 B777の退役が発生した。1996年2月という18年前に、登録番号JA8981、『シリウス』という名前がつけれら、JALでの初のB777が就航した。
 B747がお祭り騒ぎの中、華々しい引退だっただけに、この静かなB777の引退開始は、ショックだった。B777に搭乗したのは、おそらく1997年以降だと思う。伊丹(もしくは羽田)⇄千歳を毎月往復していた時代、B747を選んで搭乗していたので、B777には目もくれていなかった。当時はANAの尾翼に777と塗装されていた記憶がある。搭乗したのは、ちょうど良い時間にB747がなかったからに違いない。

 このJA8981、当然JALの主力機であるから、羽田ベースで頻繁に飛んでいたはずで、比較的多く撮影しているだろうと、撮影機の記録表を検索したら、2011年7月に特別塗装の状態を撮影していた。
ハワイ州観光局よりのハワイ塗装。
2011年7月10日 朝の羽田空港で撮影。
Nikon D7000 
Tamron VC70-300mm

国内線専用機なのになぜハワイ観光誘致の塗装?と思ったけれど、国際線より国内で広告するのが当たり前なんだから、国内線専用機で宣伝なのか。

B767と並んで移動
B767は出発。B777-JA8981は、これからスポットへ向かう。

 わくわくハワイの特別塗装は、2013年には終わり、通常のJAL塗装に戻されている。その写真はなさそうだ。

 しかし、もう18年も立っていたのかと驚いた。また、白く塗られたB777を羽田空港で見かけた時も、正直驚いた。飛行機の耐用年数というのは20年だそうで、少し早い退役だった。いずれA350-Xに置き換えられるとは知っていても、その退役はA350-Xの就航開始後だと思っていたからだ。これから、B767とB777の白装束を、羽田空港で見かけることになるのだろう。
 B777は、着陸時の車輪を出した姿が、鳥みたいで好き。特に-200は引き締まった姿で着陸してくるので、なかなかいいなぁと思っている。これからもちゃんと撮ってゆこう。



2014年6月22日日曜日

羽田空港で エアバス。


Nikon D7000 
Tamron VC70-300mm

 羽田空港に乗り入れてくる海外の航空会社が増えてきたことと、日中帯での離発着が増えたことで、明るい時間にエアバスが見られる機会が増えた。
 紫色の綺麗なタイ航空。成田ではジャンボ主体だけれど、ここではA330-300がやってくる。B747が来ると思って、第1ターミナル展望デッキで待ち構えていたのに、来たのはこれだった。あれ?っという感じ。ボーイングと違って細身のボディに細身の翼。これはこれでスタイリッシュだなと思う。


 こちらの2機は、スカイマークとガルーダ航空。見事なタイミングで並んでくれた。スカイマークA330は、B滑走路に着陸後の移動。ガルーダ航空はまさに離陸の加速中。
 スカイマークはミニスカ/スッチーで物議をかもしたけれど、寸法を適正化することで、一応の決着がついた。
 ガルーダは初めて見た。尾翼の水色がすごくビビットで驚いた。
 両機ともA330−300で、エンジンもロールスロイス・トレント7000みたい。


2014年1月25日土曜日

今日のジャンボ -10

 1/25(sat.)は、ジャンボが那覇空港を3往復する。
那覇から羽田空港への便が14:45着、15:10着と連続となっていたので、羽田国際線ターミナル展望台から狙う。運河堤防から撮影するのは、空気の透明度が悪いので止めた。
雨が降るのではないかと思うぐらい、薄暗い曇天だった。
小雨のような写真だけれど、降ってはいない。


視界がわるくて、ぱっとしない空気の中、ワンワールド塗装のJALが着陸。


オリンピック(浅田)塗装のB777が来た。どうせなら機体の前半分のところに塗装すれば良かったのではないか? 関東風に表現するなら『翼で、首ちょんぱ状態。』

2014年1月13日月曜日

今日のジャンボ -6.6

12/29、今朝もジャンボ撮影に羽田空港に向かった。

fujifilm S5pro    Tamron 70-200mmDi
まだ夜明け前のような雰囲気の空を上昇する51便
Nikon D7000   Tamron VC70-300mm

最初は、昨日と同じく51、53便の離陸を狙いにつばさ公園へ向かった。寒いけれど、8時台のA滑走路からの北向け離陸3本が見られるというおまけがつく。
Nikon D7000   Tamron VC70-300mm
51便よりは朝らしい光の中、北海道へ飛び立っていった。

Fujifilm S5pro   Tamron VC70-300mm
宇部空港行きか? 朝の1時間ショー、A滑走路離陸!

53便を撮影後、羽田空港第2ターミナルへ向かう。ここでは54、56便の着陸と63、65便の離陸を撮ることにした。
54便が遅れて、本州に帰って来た。

 着陸。鉄道列車なら北海道の雪で真っ白の到着というところか。飛行機は雪を全くつけずに飛んでくる。

ほどなく63便が、北海道へ離陸していった。

雪のせいでダイヤは乱れている。もしかした閉鎖されていたら、第2ターミナルで待っていても、なにも撮れない。確実にやってくる沖縄便にしぼった方が良いと考え、A滑走路に着陸してくる沖縄からの126便にターゲットを絞り、国際線ターミナル方面へ移動することにした。

 昨日と同じく、A滑走路を目指して126便がやって来た。
Nikon D7000
Tamron VC70-300mm




12/28(昨日)と同じ機体だった。ハゲハゲ。3月31日までこれで行くのだろうか。

2014年1月5日日曜日

今日のジャンボ -9

1/5は、1/3に引き続き第2ターミナル展望台へ行ってみた。
雲が広がり、曇天となっていた。

51便 展望台につくと、51便がC滑走路の南端に向かって移動中だった。離陸する姿が撮れればよいと、慌てずカメラを準備。

Nikon D7000     Tamron VC70-300mm


 53便も51便同様の空模様の中、離陸していった。天気が悪いのか、撮影者の数も今日は少なかった。


 51〜53便の離陸間に色々好きな構図で撮ってみた。


左下の機体がジャンボならな〜。せめて、ANA機であってくれれば。

雲の割れ目が広がると、光のカーテンが出現。 


風景写真ではよく利用する差し込む光。飛行機でもなかなか良い感じ。


2014年1月3日金曜日

今日のジャンボ -8


2014年の初撮りを羽田空港第2ターミナルで行った。
 去年は、奈良盆地の夜明けで三輪山を背景に桜井線の国鉄色105系を撮影ができたけれど、今年は羽田空港にきた。昨年の105系撮影中に、上空を通過するB787(羽田HND→伊丹ITM)を撮れた。今年はB747-400Dに専念か・・・。

 1月3日の朝、モノレールに乗車。1月中も出張で羽田空港を利用することから回数券を買おうとしたら、発車時刻が迫ったので、帰路の羽田空港第1か2ターミナル駅で買うことにして、通路を走った。

 第2ターミナル展望台にあがると6:40ぐらい。まだ人影はまばらだが、モノレールや京急が到着するとどんどん撮影者が増えてくることは明らかだ。

 ジャンボの7時過ぎまで、数機のエアドゥやANAが飛ぶことは分かっているので、カメラのセッティングを行うことにした。露出やら何やら、それで決めて行くかと・・・、いやはやほんとに鉄道写真より楽だ。ローカル線だと撮影対象が初電ということがあるので、気合いが入りまくるのだけれど、発着数が多い飛行機撮影だと、最初の3〜5機分は練習に使えるから。
 
 今朝は、低い雲が東の空にあり、日の出は無理だった。年末は最高のコンディションだったのに残念。雲の高さをみて、狙う51便は朝日を浴びた状態になりそうだと思えた。
 ぐるっとエプロンを見回すと、B747は見えない。と、北側に居るのを発見。尾翼だけが見えた。展望台からは撮影できないところで駐機し搭乗させている。間違いなくそれが51便だ。もう少ししたら53便が北側の駐機スペースからトーイングカーによって移動してくるから、それを撮影するかと、考える。

 太陽は上っているが、東にかかる雲は結構分厚いようで、C滑走路から離陸して行く飛行機は日の出前のような暗さ且つ色温度の中だ。

 7:10  トーイングカーに連れられて、53便らしき機体JA8960が姿を現した。
 
1/3 Nikon D7000     Tamron 70-300mmVC 
やっと、雲の上から太陽が顔を出した。滑走路が黄金色に輝き始めた。

 ほどなく51便のジャンボJA8961が、C滑走路南端へ移動を開始し始めた。

朝日に輝いていた。


 無事もなく離陸。

しばらく朝陽のシャワーが続いた。綺麗。


 53便の離陸シーンの撮影は、諦めて展望台を離れようとした時、周囲の撮影者がバタバタと慌て始め、展望台を駆け回っている。『?』なにか特別な飛行機が着陸してくるのかと滑走路を眺め回すと、別のジャンボJA8966が移動して来た!おっとこんな短時間で現存する3機すべてを見れるなんて、ラッキーだ。しかし、これの移動だけで複数の撮影者が駆け回ったのかな??とも思った。
1/3  127便 沖縄行き
Nikon D7000    Tamron 70-300mmVC

これは8:45発の沖縄行き127便。どこにつけるのかなと思って、周囲を眺め回すと、空いているのは3カ所ぐらい。その中で、作業員の居るのは立った1カ所、そう、なんと自分の立っている足下付近だった。これはもう、53便の離陸シーンを待ち、この127便とのツーショット写真を撮ろうと考えた。

 53便ジャンボのコールドスタートの白煙。見れました。

 127便と。昔はジャンボであふれていた羽田空港だけれどね。今は、2機が絡むだけでも貴重なシーンになってしまった。

 53便、いってらっしゃい。

 127便は、沖縄行きなのでD滑走路からの離陸、撮影には適さないので、これにて撤収。

2013年12月31日火曜日

今日のジャンボ -6.5

12月28日、早朝から翼公園に行ってみた。
 
こんな早朝から飛んでいるなんて、国際線ぐらいかと思っていたら、AirDoががんばっていた。
D7000   VC70-300mm
12/28エアドゥ 7:20


51便の出発時間7:00を過ぎて、53便用と思われるB747が移動を始めた。時間が合わないので、おかしいとは思ったが、これが札幌/千歳空港の大雪だと分かったのは、午後になってからだった。携帯電話のバッテリーは常に満タンにしておくべきだ。
D7000   VC70-300mm
12/28 ANA B747-400D  53便?

7:30になっても51便ジャンボは来ない。もしかしてエアドゥが3、4機飛んでいったから、それが機材変更でいったのか???と疑心暗鬼になっていたら、離陸しそうなエンジン音が聞こえて来た。
早朝のため周辺が静かだから、着陸機(逆噴射)の音と離陸機の音の違いが分かる。
まだ朝焼けの色を残した空を駆け上がって行くJA8961。

高度が上がると、空の色は水色になっていた。

 やきもきしたけれど、51便はJA8961を使用して北海道へ飛び立っていった。帰路は54便か?
51便後、1時間後の53便をそのまま同じ場所で待つ。

だいぶ陽が昇っているので、全然空の色合いが違う。しかし、冴えない構図だなぁ〜と、落ち込む。53便も離陸時間が遅れていた。千歳空港は大雪のようだ。(ま、雪国なんだから当たり前だが)
51便 離陸

JA8966


トビも参加?

 この日の札幌行きは、空港閉鎖の可能性があるので、別の空港へ着陸することを了承した客だけが搭乗できたらしい。しかし、青森空港や秋田空港で下ろされたら、どうするのやら・・・。JRへ乗り換えていっても、その日中に北海道の各地へつけられるのは難しいのではないか?分かっていて搭乗しても、道産子は到着空港で文句を怒鳴り声でいうのだろうな。この日は、なんとか千歳空港へ降りられたらしい(NHKニュース)ので、航空会社の方々もホッとしていたことでしょう。

 53便撮影後、空港へ移動。第1ターミナルビル内の南端に有るBLUE SKY MARCHE DE CAFE でモーニングを取った。野菜サラダがたっぷりで、良かったです。また利用します。
 第1ターミナル展望台で、お気に入りの構図である「午後の煌めく海面を背景に着陸機」を狙う。うまくお気に入りの立ち位置まで確保できた。しかし、狙う札幌からの着陸機54,56便は来ない。雪で遅れているのかとじっと待ったが、着陸時刻の60分を過ぎて確信した、そう、着陸はA滑走路ではなく、C滑走路なのだ。年末年始で混んでいるから、北からの便は、基本通りにCに着陸させていたのだ。と、気づいたら、さっさと撤収して離陸機65便撮影の為に、再びつばさ公園へ移動することにした。
 と、階段を下りようとした時、なーーんと南の遥か彼方から56便がC滑走路に着陸しようと接近する姿が見えた。ここで慌てず、第1展望台からC滑走路を撮れるポイントへ移動。ほんの隙間から、遠くはなれたC滑走路を狙う。
56便は、定時に到着したようす。

 これで心置きなく移動できる。つばさ公園へ移動した。
 
陽炎がメラメラ。年末だから大田区の工場が休みなので、空気が澄んですばらしい。

13:00発の65便も少し遅れ気味で離陸。機材はJA8961、朝の51便と同じ。
撮影後、つばさ公園から国際線ターミナル周辺の防波堤へ向かう。ここで沖縄/那覇空港からの126便を狙うため。沖縄便なので遅れの心配は無いが、北海道や東北からの便がダイヤを乱しているので、その悪影響を受けていないのかが懸念される。
 撮影ポイントは、立ち入り禁止の柵の手前。鉄条網が巻いてあるので、この柵を体を支えるのに使えないのが、ちょっと痛い。
 ここからはD滑走路と海底トンネルの通風口などが見え、それがアクセントになる良い場所。 


羽田に離発着する飛行機の多さが、事前に練習&構図再確認がたっぷりできるので助かる。鉄道写真だとこうはいかない。飛行機撮影は高価な撮影機材を要求するが、その撮影に求められる事前準備と集中力については、鉄道写真と比べてとても楽だと思う。
 
 沖縄便が到着時刻の5分前に姿を現した。やはり、大きい。この距離にして、この大きさで見える・・・。

機体番号は読み取れなかった。
 Nikon D7000    Tamron VC70-300mm

しかし、この塗装のハゲ具合のすごさ、3月末の運航まで持つのか??
 これで5本分の撮影が終了。明日29日も撮影をすることにした。