2013年5月19日日曜日

日光の杉並木


Fujifilm S5pro       Nikkor 16-85mmVR

 日光界隈で散歩。あまりの天気のよさに2時間ほどブラブラしました。
日光街道の杉並木もかっちり写真に写し込めました。
 車で少し走ってみたのですが、ギリギリ2車線は神経を使いますが、杉の大木をすり抜けてゆくのは爽快でした。

EF66-27 東北本線を走る!!


EF66-27号機 東大宮〜蓮田
Nikon D7000  16-85mm VR

 早朝、友人と待ち合わせて、関東の山崎-島本とも呼ぶべき、有名撮影地へ出かけました。
 平日の朝なのに、なぜこんなに??と思うほどの撮影者の数に驚いていると、27号機がやってくるということらしいのです。これは幸運だと、少し興奮。カメラの色設定にも力が入ります。
 D7000の39点AFを使って築堤にポイントをつけて測距しましたが、なんか甘い。
 うまく合っていないようでした。やはり日の出直前の明るさでは、AFは使えないのでしょうか・・・。

 さて、27号機が牽引する貨物列車の通過時刻になると私の左右には人がいっぱい。
 EF66が東北本線までやってくるとは雑誌などで知っていましたが、あらためて実物を見ると驚きます。『特急コンテナ貨物列車の牽引機・東海山陽の王者』が、東北本線にきてくれるのか〜と、うれしくなりますね。
 

2013年4月30日火曜日

EF66-27号復活?!

 今朝、鉄道系のサイトをはしごしていたら、なんと旧国鉄色塗装のままのEF66形式27号が第1級休車から、復活し営業運転についたとの情報を読みました。
 軽く、驚きました。
 JR貨物が、とうとう機関車を購入する資金が無くなって、廃車前の機関車を使わざるを得なくなったのか???(笑い  と、友達らと仕事をほっぽり出して、メールのやり取りをしてました。

2003年?のEF66-27号機

 2003年かも知れません。実際は、不明です。場所も覚えていませんが、後ろの建物からすると東京貨物ターミナル駅だと思います。せっかくのEF66なのに、へんなヘッドマークが取り付けられて、がっかりした記憶だけが残っています。
 ヘッドマークは、吹田機関区の感謝デーとか、書かれていまた。あまりに安っぽい作りに、怒りまで覚えていました(^^ 覚えているのはそれぐらいで、どうして東京貨物ターミナルに居たのかも分かりません(^^;  どうみても線路上にいないと撮れない立ち位置なので、仕事関係で居たはずですね・・・。もう嫌々出勤していた時代ですから、頭の記憶メモリーから抹消したのだと思います。
 

2013年3月9日土曜日

上越線で試運転 C61 + 旧客

3月6日、天気予報を気にしながら、上越線へC61 + 旧客の撮影に行ってきました。
旧客のSG機能試験だそうです。千葉県銚子で行われた旧客運転でもSGが使われたはずですが、調子が悪かったのでしょうかね。SGといえば冬場はかならず客車の下部から湯気がでていて、停車中はそれが漂いよい写真が撮れたのですが。


Nikon D7000  (tamron VC 70-300mm)

定番中の定番・諏訪峡。渋川。の2カ所で撮りました。上越線マイスターというぐらいの友人と行ったので、撮影ポイントに明るく、とても効率の良い移動ができた撮影でした。
おまけとして、上越新幹線や配給列車の撮影もでき、多くの成果となりました。

Nikon D7000 (VR16-85mm)

配給列車は、新津車両所で製造したE233系5両を高崎へ配送するものだそうです。雪晴れとなったので、EF81のJR東・塗装も映えました。この塗装ですが、もう北斗星の牽引もしない訳ですから、オリジナルのローズピンク色に戻してもらいたいですね。
左下の樹が気になって、画面に入れたのですけれど、新芽が出てくれたら良いアクセントになったのではと思います。

Nikon D7000 (VR16-85mm) ↑&↓


旧型客車での旅行が、私の鉄道ファンの原点。私の記憶映像を再現するためにも、できるだけ撮り続けたいです。(あ、SLまでさかのぼりません)

 そういえば3月13日に、私鉄所有のC58が脱線事故から復旧し、高崎—渋川を試運転するそうです。こちらは客車はつかないようです。


2013年2月10日日曜日

千葉SL、今年も運転。


Nikon D7000 + Tamron VC70-300mm

わざわざ千葉県までSL+旧客を観に行ってきました。
使用された車両は、C61−20号機に、旧型客車!本当は乗車したかったのですが、指定席がすぐに売り切れたとの情報に断念。千葉県は遠いけれど、撮りにいくだけは行こうと、旧型客車目当てに、高速道路を走りに走って、当日の昼過ぎに到着しました。
 やはり、千葉のお約束というか、住民の線路内立ち入り(踏切で線路敷地内に立ち入ったとのこと)で列車は5分遅れての銚子駅到着。
私の目当てである旧客編成は、予想以上にピカピカに磨かれており、びっくりしました。乗車して楽しみたかったです。今回はSGを使用しての走行ということで、ホースから漏れる蒸気も楽しみにしていたのですが、まったくありません。妙だな〜と思いつつも、目の前を通過する編成を眺めて満足しました。

 西日を浴びて輝く編成は、とてもすてきでした。次回は、補助灯も点灯させてもらいたいものです。

 撮影前に、JR銚子駅に立寄り、記念入場券セット(700円)を購入しました。
 硬券切符で、思わず勢いで買ったのですが、その日付がなんと2月1日・・・・。人手がかかるための事前の日付入れ作業なのでしょうけれど。運転記念切符なのですから、せめて運転期間中の日付にしてもらいたかったです。ちょっとがっかり。
 

2013年2月4日月曜日

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD 製品交換 露出不足-3 やはり同じ

2010年11月に、露出がアンダーとなることから交換してもらってはや2年経ちましたが、もうこんなもんだと思って撮影しているので、気にしていませんが、やはり+0.3にすることが多いです。デジタルカメラだから、背面液晶で確認して本番撮影ができるので、失敗作品はありません。
 画質は誇張の無い、スッキリとした描写です。

2013年2月3日日曜日

GT-X970でフィルムホルダーの高さ調整

GT-X970でマウントされたポジフィルムをスキャンするときは、どうしてもマウントしている高さの影響を考えないと、ボケた画像になってしまいます。
最初から足の取り付け方法で3段階に変えることができますが、コダックの紙製マウントでは、その範囲を超えてしまい、足に何かを貼付けて高さを稼がないとだめでした。
 高さ調整に苦労する人が多いのか、いろんなブログに調整方法が載っています。私は足に紙を両面テープで貼付けて、対処しました。スキャナの照射光の内部反射も考えて、黒い紙にしています。


左端が普通の状態の足
右が紙を両面テープで貼付けて高さを上げた足

コダックの紙製マウントであれば、紙を両面テープで貼付けた足の方が良かったが、富士フィルムのプラスティックマウントは、何も貼付けない通常の足のほうが良かったです。