2014年3月21日金曜日

X-T1 モアレ?

ローパスレスはモアレが出るということなので、チェックしてみた。

レンズはディスタゴン2.8/25mm MMJ。


部屋からカーテンを撮影。

100%で切り出し。赤みを中心に緑色も混じってモアレ発生。

実物をみても人間の目でもモアレみたいに見えるぐらいなので、こんなものか。
しかし、カメラ雑誌の作例写真D800EやD7100をみるにつけ、この富士はモアレがでないほうだと思う。

2014年3月20日木曜日

X-T1 発売記念キャンペーンのSDカードが届いた。

今日、発売記念キャンペーンで申し込んでいたSDカードが届いた。黒い紙箱に1枚がビニール袋に入れられていた。
 X-T1は、富士フィルムの工場で光漏れの無償修理中なので、このカードを使うのは4月に入ってからになる(3/26に返送されて来た)。現在、約14,800円ほどだから、富士フィルムも大判振る舞い?なのかもしれない。

2014年3月17日月曜日

X-T1 光漏れ対策の無償修理へ

 My Fujifilm からメールが届き、光漏れ対策の為に、無償修理を受け付けるとのことで、六本木の富士フィルムスクエアに行った。
 保証書も持参したが、不要だった。
 六本木の富士フィルムスクエア→池袋のサービスセンター→宮城県の工場(何と東北地方・・・)へ送って修理するらしい。

 急がないので、ゆっくり直してほしい。

2CH掲示板などを眺めていると、発送から8日間ぐらいで返送されているようだ。となると25日には届きそう。

 と、3/26に返送されて来た。富士フィルムスクエアでは、3/31と聞いていたので、5日間早まった。これで土日のジャンボの撮影に使える。

2014年3月16日日曜日

X-T1 で ディスタゴン T* 2.8/25mm MMJ を使う。

昨日に引き続き、X-T1を持ち出して、羽田空港モノレールを撮ってみた。レンズは、ヤシカ/コンタックス・マウントの Distagon T* 2.8/25mm MMJ (販売中は、定価85,000円)を、用いた。
 交通新聞社のダイヤ情報誌4月号にモノレール特集だったので、結構マニアが繰り出しているのではと戦々恐々としながらでかけたが、先客一人に後から一人だったので、ホッとした。
Fujifilm  X-T1
Rayqual CY-XT.T
Distagon T* 2.8/25mm
(以下、すべて絞りをf8にして、シャッター速度だけ変えている。)

リバイバル赤塗装もやって来た。






試写した感想
1) 絞り解放f2.8且つ近接では、周辺減光と流れが顕著に見て取れたが、上記の写真のように絞りf8且つ遠景だと、周辺までしっかり描写してくれた。絞り込むとかなり改善することが判明。

2) ツァイスの濃い色再現とコントラストある描写は、X-T1でもしっかり出てくれた。

3) 手持ち撮影で試写したモノレール撮影、軽量すぎて困るぐらい。肩にかけているのを忘れてしまう。けれど、構えるとしっかり握れて、ぶれはしない。マウントアダプターの三脚座があるので、グリップを追加装着できないのは残念だけれど、まずまずいい感じ。

2014年3月15日土曜日

X-T1 で ミロター T* 500mm f8 AEJ を使う

ミラーレス・カメラで、ミラー・レンズを使ってみようと、今日もモノレールで羽田空港第1ターミナルへ向かった。

 さすがに換算750mmは、恐ろしくブレる。三脚無しでは使えないし、また、ケーブルレリーズ無くしては、指の振動をボディに伝えてしまうようで、ピントは合っている様だけれど、ぶれてしまって、ボヤけた絵になる。
 背面液晶で綺麗に写っていても、100%表示どころか30%表示でも、ぼやけているのが分かる。ケーブルレリーズを購入しよう。
 そのまえに富士フィルムからのメール『端子部より光が入射して画面に表示される場合がある現象』の対策のために、池袋へ持って行かなければならない。

レンズは、ヤシカ/コンタックス・マウントのミロター T* 8/500mm AEJ。銀塩フィルムでは、透明感のある描写でお気に入りだったレンズ。

 Fujifilm X-T1
Mirotar T*8/500mm AEJ
(以下すべて)










 検証しなければならないのは、この500mmとXーT1の相性。思ったのとはだいぶ写りが違っている。フィルムの時はかなり切れる描写だったのに、なんだか甘い。

2014年3月8日土曜日

富士フィルム X-T1 を購入

 X-T1を3月2日に購入した。
 同時にRAYQUALのマウントアダプターCY-FX.Tを購入。これでコンタックスレンズ4本をデジタルで使うことができる。キャノン1DXを購入するか、ソニーα7Rを購入するかで悩んだ結果、APS-Cで我慢することで、X-T1に落ち着いた。
 
Distagon 2.8/25mm MMJ
 絞りを開放2.8で、1メートルぐらいはなれた本棚を撮影してみた。周辺は、やはり解像度の低下と周辺減光がしっかり現れる点は、フィルムボディでも同じ。デジタルではこれに滲みが加わるといった感じ。
 ところが、屋外に持ち出して撮影すると、周辺までぴしっと写る。絞りはf8、距離は無限。これは使える!

Planar 2/100mm MMJ
 絞り開放f2において周辺までぴしっと解像しているのは、さすが。期待できる。
X-T1 (ASTIAモードで無調整) 
  Planar 2/100mm 
f2  1/250 sec.  ISO800
RAYQUAL CY-FX.T
Photoshop CC で露出量などを明るく調整。

試写して感じたこと。
1) 色合いが結構暖色よりだった。
   WBをオートとしていたため、レンズではなく、X-T1のせいだろう。
2) 質感がけっこう堅い。
   髪の毛や衣服などが、バシバシというかゴワゴワという感じに写った。
   潤いのあるツァイスレンズらしくない質感描写。
3) ラチチュードが狭い
   カメラ設定の問題なのか?元画像はアンダー目に撮ったのに、+1.6程度
   の調整で盛大な白飛びが発生。ASTIAモードの特性?なんだかS5proより狭く写っ
   たのが、疑問。カメラ側の設定をもっと調べてみなくてはいけない。



広角レンズは、夏にはフジノンレンズを追加投入しなくてはならない。
Touit 2.8/12mm と XF10-24mm が候補。

2014年2月15日土曜日

厳冬の新千歳空港 

2月の第1週目、新千歳空港へB747の雪煙着陸シーンを狙って行った。
しかし、終日ものすごい快晴。雪雲も岩見沢方面へ流れて、千歳方面にはやってこなかった。

JAL501便 羽田空港6:30発で千歳空港へ。眠たいので、離陸後にすぐ眠ってしまった。目が覚めたら、青森県上空のような感じ。ほどなく降下するとのアナウンスが流れた。津軽海峡をこえると雲が切れ、苫小牧周辺がくっきりと見えた。この日の為に、D7000のクリーニング(¥1,000)を済ませ、吹雪対策にニコン純正のレインカバーを購入した。まさか1度も使うこと無いなどとは思いも寄らなかった。

 空港内のレンタカー・カウンターが開くまで間(8:30)、トイレと防寒対策の着替えを済ませ、準備を整える。受付をすると「1」のカードを渡された。バスに乗り込んで日産レンタカー事務所へ移動。5分以上かって到着。
 広いカウンターで私一人が車を受け取る。軽自動車を予約したら、マーチ4WDにランクアップしてあった。ま、予想通りだったけれど、FFだろうと思っていたので、4WDには嬉しかった。
 荷物をガンガン積み込んで、出発!
 R36で並走する千歳線になんとトワイライトエクスプレスが!良い感じで足回りに雪を絡ませ、朝日を全身で反射させ、黄金色に輝いていた。撮りたかった。

 GPSナビをセットしながら、慎重に進む。チェックしたB2ポイントの入り口も、予想通りの光景で、行けそうだ。

 ほどなく生コンポイント入り口になり、左折、急坂を空転しながら登る。しかし、滑る。フラットな直線路でもマーチはスライドして落ち着かなかった。

 金網がみえてくるとたくさんの車が止まっていて、びっくり。ジャンボ人気なんだなぁと感心した。
 防風ズボンを履き、長靴にカイロをセットして、小走りに金網にゆく。場所が広いから、入り込むスペースもあってほっとした。このとき9時すぎ。もう53便がやってくる。
割とタイトなスケジュール。8:30の51便を空港内から撮ろうとも考えたが、止めておいて良かった。B747が来るまでに着陸する飛行機があるので、露出のチェックをおこなう。

 ジャンボの到着時刻が迫ると、多くの撮影者は自分の立ち位置にしっかり着いて、南の空を見つめている。露出の確認も終わり、姿を現すのを待つばかりだ。

来た!53便は、ほぼ予定通に到着。
Nikon D7000     Tamron VC70-300mm

路面は乾いており、スノー・リバースは全く見られないのが残念。



 53便が着陸し、北西側にあるターミナルビルへ移動して行った。望遠レンズで追っかけて行くと54便のジャンボが離陸の為に移動を開始している姿が見えた。2機を1枚におさめようと狙ったけれど、うまくいかない。
 そのまま54便(9:30発) の離陸シーンの撮影になった。




 空港の様子を入れようと焦点距離をズーミングしないように気をつけたけれど、あまりいい具合に空港の様子が入らないことから、最後は300mmにズームアップしての撮影にした。

  B777のディズニーシー30周年記念塗装が2機並んだ。到着機と離陸機がほんの数分エプロンに並ぶ。周囲の撮影者は盛んにシャッターを切っていた。この塗装、図柄にエッジがないので、撮影しても手ぶれしているような写り方なので、あんまりありがたくない。

 LCCのジェット・スターの機体が現れた。実物を見るのは初めてなので、ちょっとシャッターボタンを押す指に力が入った。



 銀色のボディーにオレンジ色の星というのもインパクトあるけれど、エンジンの長さ長めに感じた。
バニラが離陸。これも初めてみた。

さて、10時30分発の56便が滑走路に姿を現した。
 自衛隊のF15Jが轟音を響かせて離陸して行った。


 撮った時はあんまり意識していなかったけれど、この背景の山もいい感じ。

 樽前山は、雪雲で見えない。雪が降っている様子。C-NX2で雪と雪雲を強調してみた。

 優美なスタイルのB747。尾翼が大きい!





 このサイズの違い。やはりジャンボ。



 完全に太陽と反対の方向だと、青空が濃く出る。



4発のエンジンがしっかり分かる角度。羽田空港へ着いてから、また千歳にやってくる。今日は3往復する。