2013年10月14日月曜日

今日のジャンボ 2


Fujifilm S5pro  +Tamron VC70-300mm

 朝に城南島に来ました。天気がよかったので、一丁B747を記録しておこうと、気合いを入れてみましたが、結局いつも通りの写真にしかならず、無念。もっとうまくなりたいです。写真の下には、9/30で退役したピカチュウジャンボ(黄色)が駐機している姿が写っています。



 札幌に向けて、青空へ上っていきます。しかし、大きい!他の飛行機と違って、同じ焦点距離のレンズでは、ファインダーからはみ出そうです。



こちらは、札幌便(53便)より先にD滑走路から飛び立つ沖縄便(125便)です。東京湾に朝日が輝き、飛行機撮影というだけでなくとても気持ちのよい朝の景色でした。

2013年10月3日木曜日

2014年版JRカレンダー の表紙写真を飾ります

来年2014年の『 JRカレンダー 』の表紙の写真が決まりました。
      
2013年5月撮影
Fujifilm S5pro + Nikkor 16-85VR

今回は、世界文化遺産に登録された富士山が写った写真をというリクエストを受け、探しまわって撮りました。
 1. 貨物列車の長編成が写ること
 2. 晴れた順光であること
 3. 風景に重きのある横構図であること
 4. 富士山が写っていること

在来線で富士山が写るポイントというのはどれだけあるか、おそらく片手で数えられるほどしかないので頭を抱えました。新幹線の定番撮影地である浮島があるので、コラージュしてみたらとも、考えてしまいました(^^); そんなの当然、だせませんが(笑
 しかし、貨物列車は長い。26両ですよ、26両!
 1両は20mですから、520m。それに機関車が入るので、540mもあるのです。

 苦労してなんとか撮影に成功。2012年より3年連続で採用してもらいました。
 うれしいことです。

実際の印刷では、レタッチ作業が入って、機関車の汚れがかなり取り除かれていました。


☆ JRカレンダー ; 国鉄時代は『国鉄カレンダー』と言われて、国鉄職員の出入りする店には必ずかかっていたらしいです。最大販売数2万部!(すごすぎ・・・)
7社に民営分割後はJRカレンダーと変わり、現在はJR西日本が幹事役としてJRグループ各社向けに印刷配布されているそうです。表紙写真は、旅会社が新幹線や特急電車をモチーフに業者へ依頼。JR貨物だけは、貨物列車をモチーフにした写真に差し替えて印刷している。そのため、ちょっとレアという感じです。

http://calendar.kotsu.co.jp/shopbrand/005/P/
 交通新聞社ではJRグループ版を通販で扱っていますが、JR貨物版はなんかしら別で注文しないと手に入らないようですね。JR貨物でも扱っていないですので(^^; もともと鉄道関係者に配布するのがメインですから、そうそうは手に入らないのでしょう。
 ちなみに貨物マニア向けの『JR貨物列車カレンダー』の方は、いろんなところで簡単に買えるようです(逆に、交通新聞社やAmazonではあつかっていませんでした)。



2013年10月1日火曜日

さよなら、ピカチュウ・ジャンボ  ANA B747-400D

 9月30日、全日空の特別塗装のB747が、営業飛行から引退しました。子供に大人気のアニメ、ポケモンをあしらった2種類のB747の内、最後に残っていた黄色ベースの特別塗装機です。先に引退したのは、青色ベースの方だったようです。
 
 私は特段、このピカチュウジャンボを狙っていた訳ではないのですが、昨年に1回、そして今年9月下旬に搭乗することができました。両方とも出張のため、札幌市内に午前中に行くためでした。今回も午前中に着く為、選んだのが53便です。B747が入るというのは確かに知った上での選択でしたが、時間的にベストでもあったのです。
 当日の搭乗時点で、黄色い機体が見えて、初めてピカチュウと分かったぐらいでした。
しかし、スッチーがカメラを持った私に話しかけてくれて、またまたその時点で今月末で引退ということを知って、驚きました。あまりメモリアルな出来事に縁がない私だったので、こういうのは貴重な出来事だなと、うれしく思いました。

定刻に千歳空港に到着。降りて行く途中で撮影。

飛行中の放送で、機長から引退まじかである旨の話があり、観光客で満席の機内では「ふーん」というような空気に。

建物に入り、機体全体を記念撮影。

まさかのピカチュウでしたが、さらに引退間近の運行とは。53便を選んで良かったです。

下の写真は2011年に羽田空港で撮影した青いバージョンのピカチュウジャンボです。
2011年 冬 青いピカチュウジャンボ
Nikon D7000  +  Tamron VC70-300mm



2013年9月30日月曜日

トレッキングポール、使用感 〜大雪国立公園・旭岳登山

 旭岳登山で早速使用しました。

 出発前に伸ばす長さを確認しておいたので、旭岳ロープウェイの終点・姿見の駅に下車してすぐにセット。

 標高2261メートルの旭岳に挑戦です。朝8時15分頃に登頂開始し、3時間後に頂上に着きました。途中、写真撮影をしながらですので、普通の人の1.5倍ちかくかかった様です。

 ザックは1泊分の着替えと、一眼レフのデジタルカメラ+標準ズームレンズが入っているため、そこそこの重量ですが石がごろごろしている道でも、体が傾くこと無く、姿勢を安定させて歩き続けられました。
 やはり、体が左右にぶれることがなく歩けるのは、疲労低減になるのが実感できました。これはもっと早くから使うべきアイテムでしたね。買って良かったです。

 LEKIのパンフでは、アンチショック機能と紹介されているものですが、スプリングによる衝撃吸収機能もちょうど良いぐらいでした。購入時点では柔らかすぎないかと思っていたのですが(柔らか過ぎでストロークいっぱいまで動き、結局手首にがーんと衝撃を食らうのではと心配していました。)、岩/石ころの山道では手首を痛めること無く、うまく衝撃を吸収してくれていました。

 グリップ部分のサイズも杞憂に終わりました。そんなに手が大きくないので、合わないのではないかと、女性用もチェックしていたぐらいでしたが、これで良かったです。
 旭岳に登頂後は、寒くなったので、フリース手袋をしました。グリップに着いているストラップを長めに調整し、ちゃんとフィットさせられました。


 登山中、LEKIの製品を使用している人を多く見かけました。人気なんですね。

2013年9月23日月曜日

JR九州 篠栗線に乗車〜立体交差駅/長者原駅にびっくり

 九州3日目。
 飛行機まで時間があったので、北九州のローカル線に乗ってみようと博多駅に行った。香椎線の終点/宇美駅へ行こうと時刻表をめくったが、空港にギリギリ到着なので、安全を取り長者原駅で折り返すことにました。
 

博多駅で篠栗線ホームの向かい側に停車していた赤い電車
湿気でデジカメのレンズが曇ってしまった。


こちらはこれから乗車する飯塚行きの普通電車

篠栗線は、福北ゆたか線という愛称がつけれられているよう。電車は黒い革張りのクッションがつけられ、広い窓でとても快適でした。
 長者原駅は、時刻表でも見ても十字に篠栗線と香椎線が交わっているのだが、本当に十字の形になっているとは思ってもみませんでした。周囲は住宅ゾーンで利用客は多い様子です。


香椎線ホームから、篠栗線(博多方面)をみおろす。

 篠栗線の普通電車から降りて、階段で橋上駅舎(改札口)までは普通の感じなのですが、香椎線のホームへは緩やかな通路を進んで行くことになります。垂直方向のホームに立つと、足下に篠栗線が見えて、とても面白い気分になります。


篠栗線普通電車(博多行き)後ろに香椎線のホームが見える。

 待っていると香椎線の普通気動車がやってきた。

天気は曇りでしたが、ちょっと気分転換になり、爽快な気分で福岡空港へ向かいました。

2013年9月21日土曜日

博多に滞在2日間 昼食は鹿児島ラーメン

 スターフライヤーの初搭乗で、九州入りしたその夜、新幹線を一駅(小倉→博多)利用して、博多駅周辺のビジネスホテルに2泊することになりました。

 翌日の昼食は、博多駅構内にある博多めん街道のラーメン屋へ。博多なら豚骨ラーメンなのですが、今回は変化球で同じ駅構内にある鹿児島ラーメンのお店に入ってみました。時刻は11時過ぎぐらいなので、どの店も空いており、楽に入れます。
 さて、その鹿児島ラーメン『豚とろ』の売りは、チャーシューが黒豚を使っていること!これが柔らかくてとても美味しいのです。博多の豚骨ラーメンにこだわらないのなら、この『鹿児島ラーメン 豚とろ』はおいしかったです。
 昼食代は、焼飯とセットで700円ぐらいだったと思います。
 また来た時は、よろうと思います。
 

2013年9月19日木曜日

スターフライーヤに乗った


羽田空港第1ターミナル
富士フィルム F100
 
 初めてスターフライヤーに乗りました。
 搭乗区間は、東京羽田空港→北九州空港で、普段なら迷わずJALなのですが、到着時間に都合の良いものがなく、ANAにしたら、なんとSFとのコードシェア便でした。最初は購入をためらっていましたが運賃がANAと同じなので、同レベルの機内環境が保たれているのではないかと思い直しての予約でした。
 昔、SFが羽田に就航する前に、羽田第1ターミナルビルで、大々的なキャンペーンをやっていて、偶然にでくわしたのですが、グッズ販売でのその価格に仰天して、会社の金銭感覚に疑問を持ってしました。必死になっての高級感の維持を図っているようで、見ていて痛々しいぐらいでした。もしかしたら外見重視の関東地方人向けの広告戦略だったのかもしれません。機内も黒の革張りシートを前面に押し出しており、それはウールシートより耐久性重視の経費削減策なんだろうなと(誰だって気づくことですが)あまり好意的には受け取ってませんでした。 そういう過去の記憶もあっての今回の搭乗でした。
 
搭乗;検査場で
 ANAのカードが使えるのはありがたかったです。ま、ANAのウェブサイトで購入できるのですから、あたり前なのかもしれませんが。第2ターミナルかと思っていたのですが、JALと同じ第1ターミナルでした。北九州-羽田便だけみたいです。

機内で
 シートは前後長が長く、JALより楽です。これはいいですが、私の席はリクライニングしない固定シートだったものですから、きつい姿勢をしいられました。これが無ければ快適だったと思います。
 チョコレート(森永製菓)とコーヒー(スターバックス)が配られて、それなりに緊張もほぐれての移動時間でした。

 北九州空港にいつもと違う航空会社でついて、さて仕事です。
 LCCかとたかをくくっていたのですが、SFなら次回も利用していいなあと思いました。
 
 
北九州空港に到着
すごいいい天気!