2013年3月9日土曜日

上越線で試運転 C61 + 旧客

3月6日、天気予報を気にしながら、上越線へC61 + 旧客の撮影に行ってきました。
旧客のSG機能試験だそうです。千葉県銚子で行われた旧客運転でもSGが使われたはずですが、調子が悪かったのでしょうかね。SGといえば冬場はかならず客車の下部から湯気がでていて、停車中はそれが漂いよい写真が撮れたのですが。


Nikon D7000  (tamron VC 70-300mm)

定番中の定番・諏訪峡。渋川。の2カ所で撮りました。上越線マイスターというぐらいの友人と行ったので、撮影ポイントに明るく、とても効率の良い移動ができた撮影でした。
おまけとして、上越新幹線や配給列車の撮影もでき、多くの成果となりました。

Nikon D7000 (VR16-85mm)

配給列車は、新津車両所で製造したE233系5両を高崎へ配送するものだそうです。雪晴れとなったので、EF81のJR東・塗装も映えました。この塗装ですが、もう北斗星の牽引もしない訳ですから、オリジナルのローズピンク色に戻してもらいたいですね。
左下の樹が気になって、画面に入れたのですけれど、新芽が出てくれたら良いアクセントになったのではと思います。

Nikon D7000 (VR16-85mm) ↑&↓


旧型客車での旅行が、私の鉄道ファンの原点。私の記憶映像を再現するためにも、できるだけ撮り続けたいです。(あ、SLまでさかのぼりません)

 そういえば3月13日に、私鉄所有のC58が脱線事故から復旧し、高崎—渋川を試運転するそうです。こちらは客車はつかないようです。


2013年2月10日日曜日

千葉SL、今年も運転。


Nikon D7000 + Tamron VC70-300mm

わざわざ千葉県までSL+旧客を観に行ってきました。
使用された車両は、C61−20号機に、旧型客車!本当は乗車したかったのですが、指定席がすぐに売り切れたとの情報に断念。千葉県は遠いけれど、撮りにいくだけは行こうと、旧型客車目当てに、高速道路を走りに走って、当日の昼過ぎに到着しました。
 やはり、千葉のお約束というか、住民の線路内立ち入り(踏切で線路敷地内に立ち入ったとのこと)で列車は5分遅れての銚子駅到着。
私の目当てである旧客編成は、予想以上にピカピカに磨かれており、びっくりしました。乗車して楽しみたかったです。今回はSGを使用しての走行ということで、ホースから漏れる蒸気も楽しみにしていたのですが、まったくありません。妙だな〜と思いつつも、目の前を通過する編成を眺めて満足しました。

 西日を浴びて輝く編成は、とてもすてきでした。次回は、補助灯も点灯させてもらいたいものです。

 撮影前に、JR銚子駅に立寄り、記念入場券セット(700円)を購入しました。
 硬券切符で、思わず勢いで買ったのですが、その日付がなんと2月1日・・・・。人手がかかるための事前の日付入れ作業なのでしょうけれど。運転記念切符なのですから、せめて運転期間中の日付にしてもらいたかったです。ちょっとがっかり。
 

2013年2月4日月曜日

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD 製品交換 露出不足-3 やはり同じ

2010年11月に、露出がアンダーとなることから交換してもらってはや2年経ちましたが、もうこんなもんだと思って撮影しているので、気にしていませんが、やはり+0.3にすることが多いです。デジタルカメラだから、背面液晶で確認して本番撮影ができるので、失敗作品はありません。
 画質は誇張の無い、スッキリとした描写です。

2013年2月3日日曜日

GT-X970でフィルムホルダーの高さ調整

GT-X970でマウントされたポジフィルムをスキャンするときは、どうしてもマウントしている高さの影響を考えないと、ボケた画像になってしまいます。
最初から足の取り付け方法で3段階に変えることができますが、コダックの紙製マウントでは、その範囲を超えてしまい、足に何かを貼付けて高さを稼がないとだめでした。
 高さ調整に苦労する人が多いのか、いろんなブログに調整方法が載っています。私は足に紙を両面テープで貼付けて、対処しました。スキャナの照射光の内部反射も考えて、黒い紙にしています。


左端が普通の状態の足
右が紙を両面テープで貼付けて高さを上げた足

コダックの紙製マウントであれば、紙を両面テープで貼付けた足の方が良かったが、富士フィルムのプラスティックマウントは、何も貼付けない通常の足のほうが良かったです。





2013年2月2日土曜日

GT-X970用のフィルムホルダー交換

 昔のネガ/ポジのスキャンを昨年5月より延々やってきて、大体2000枚ぐらいに達しました。
と、ポジ・マウントをフィルムホルダーに差し込んだら、手応えが無い?なんとマウントを押さえる板バネ状のプラスティックが外側に開いてしまっていました。
とうとう疲労による交換時期が来た様です。

 まぁ、消耗品ですからね。 アマゾン.comでホルダーだけ売っていないか調べると、エプソンGT-X970用はなく、別機種のホルダーは扱っていました。別機種のホルダーは、なんと7千円!プラスティック製のものがそんな高価なはずは無いとよく見ると、ネガ用のホルダーや、ブローニ版をはじめ大判フィルム用まですべてセットされているものでした。もしかして、GTーX970用もホルダー数種をセットでしか販売してくれないのだろうかと一抹の不安を抱えながら、エプソンのサイトをチェック。すると故障や部品交換は、購入店にいくか、サービスセンターに電話と書いてあったので、時間も22時であったことからサビスセンターへ電話はできないことから、まず翌朝新宿にあるビックロへ出かけてみました。
 スキャナーの売り場で店員に、35mm版スライドマウント用のフィルムホルダーが壊れたので、このホルダーを交換したいのだがと聞くと、「ーんーーー、わかりません。メーカーに聞いてみた方がいい・・・・・」となんか自分がわからないだけとちがうのかと少しあきれました。普通の店なら、『すぐにメーカーサービスに問い合わせてみます』と言って、確認して、取り寄せの手配を取るのではないのか?さっさと動けよと思ったけれど、突っ立ているだけ・・・。そうだ、これが関東地方の商売方法(つまり売りっぱなしで完結。あとは知らんぷり)なのだなぁと思い出して、さっさとビックロを後に。
 スマホでエプソンサービスに電話すると、パーツセンターに直接言った方が早いとのこと。電話番号を教えてくれて、この問い合わせの件をパーツセンターの方にも伝えるとのこと(話が早く回るとのことでしょう)。
 そこで、数分後、教えてもらった番号で、エプソンのパーツセンターへ電話してみると、対応した社員にストレス無く欲しい部品が伝わり、そのまま宅配便で届く手筈が整いました。スームズ!これは直接のやりとりなので、早くて分かりやすいですよ。
 数日後、電話でやりとりした期日に、フィルムホルダーが届きました。ちゃんとGT−X970用で間違いなしでした。
 値段は、送料込みで1,732円。そんなものだろうと納得のゆく範囲の価格でした。これからネガ用のフィルムホルダーも壊れてくるだろうし、そうなると次もエプソンパーツセンターへ直接電話しようと思った次第。製造者側と消費者側が直接にやり取りできると、手数料も取られずに、また間違いの無い品を受け取れるので、エプソンはいいシステムを構築したようですね。

2013年1月27日日曜日

昔の写真をスキャン (1988年 4月) JR奈良駅でEF58-66号機

 スキャナソフト、VUE SCANが動くようになったという訳ではありませんが、昔の写真をスキャンしました。

 1988年の3月下旬から4月上旬、すなわち私にとっては春休みです。
 
 JR化後、急速に客車列車が減少して行った為、鉄道への興味が『客車列車での旅』をベースだった私は、鉄道ファンの範疇から離れていた時期でした。そんな時にこの機関車をみて、衝撃が走りました。

EF58-66号機 JR奈良駅  NikonF3 + Ai Nikkor 50mm f1.4S    Kodak Ektacrome

 EF58は、荷物列車や客車を牽引して京都駅でよく見かけた機関車でした。写真のEF58-66号機は、運転席が大窓で、大きな日差し(つらら切り)が取り付けられており、紀勢本線で定期運用を持っていた頃は、人気ガマだったようです。66号機の現役時代は、私は東海道/山陽本線を走る荷物列車を記録撮影してEF58については満足していました。それだけではなく、紀勢本線は、新宮より東京側が非電化区間なので、DD51が牽引しているのだろうなと思い込んでおり、EF58が客車を牽引しているとは知りませんでした(^^;
 1986年1月15日と2月23日に、天王寺(和歌山)〜御坊において『さよなら運転』を実施し、営業運用から離れましたが、その後写真にあるように1988年3月にお化粧直しして奈良電車区にやってきました。記憶が定かではありませんが、1992年ぐらいまで奈良電車区の北東に留置されていたと思います。

 その1986年のさよなら運転の際、前照灯が竜華区仕様のRSB2灯シールドビームから、オリジナルの1灯に戻され、さよなら運転では点灯状態で走ってくれました。当時は前照灯を点灯させて走っていなかったので、これまたニュースでしたね。この前照灯の部品は、44号機からの移植だそうです(真偽は不明。1984年に44号機も宮原区から竜華に転属の際、2灯改造されているので、その外した部品が竜華区に残してあったのでしょうか?)。
 当時のRail Magine誌に見開きで紹介されていました。さよなら運転の2回目(2/23)は、EF15-158号機と重連となり、12系客車を牽引しました。なんかこの記事をみて、もっと紀勢本線に乗っておけば良かったなぁと思いましたね。

 その「さよなら運転」が記憶から消えそうになっていた時に、ピカピカに生まれ変わった姿を奈良駅で見た時は、興奮しました。ひょっとして車籍が復活されてイベント列車に充当されるのか??大窓原型なので、いい選択だなと、勝手に想像していました。


EF58-66号機 JR奈良駅  NikonF3 + Ai Nikkor 50mm f1.4S    Kodak Ektacrome

 さて、この上の写真ですが、写真右上に国鉄コンテナが積み上げられている様子が写っています。実はこの頃、奈良駅は貨物駅が併設営業されていたようなのです。当時は気にして観察していた訳ではありませんが、5年ほど前、仕事で奈良駅周辺施設を調べることがあったことから旧貨物駅の存在を知ったのです。今、その証拠写真が自分の手で撮影していたことも驚きでした。線路状況からみてすでにコンテナ列車の運行は無かったと想像できますね。トラックターミナルみたいな位置づけで、百済貨物駅や梅小路貨物駅(現在の京都貨物駅)へJRコンテナをトラック輸送する中継駅だったのでしょうか。

2013年1月26日土曜日

VUE SCAN 9.2.02 は、良好に動作

以前書いていた、スキャン・ソフト『VUE SCAN 9.1.19』の不調のため、バージョンを過去の9.1.16に戻して使用していた件です。さしたる、解決策もないまま2ヶ月ほど使っていましたが、このほど9.2.02へアップグレードしました。

 使用環境 Mac OSX  LION で Mac mini 2010mid.  スキャナーは、エプソンGT-X970

 恐る恐る、スキャンをすると、保存も無事に行えました。スキャン後、HDDからデータを読み出してのレタッチ&tiff化保存も成功しました。
 これで、新バージョンでの使用を再開しています。