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2014年1月13日月曜日

九州一周弾丸移動 05

 鹿児島駅を特急きりしま10号で出発し、13:51南宮崎に着いた。ここで特急にちりん18号に乗り換える。南宮崎駅に着く前、車窓からソラシドエアーのB737が離陸して行く姿が見えた。
 あれに乗ったら羽田なんだなぁと思ったら、なんか寂しくなってしまった。何の為にここまで来たのかと、本当はもっと肝心なことをしないといけないのではと、後悔みたいなものを感じてしまった。なんでか??

 特急にちりん18号は、14:24に南宮崎を出発する。それまで30分あったので、駅前を歩いてみることにした。冬の晴れた日は、歩きやすい。
駅は橋上駅舎だった。穏やかな冬の日差しを浴びて、様々な国鉄時代からの編成が止まっている。

駅舎を見てみた。

  ホームで713系電車や、キハ40-8000を記録撮影して、3.4キロ離れた宮崎空港駅からやってくる特急にちりんを待った。

キハ40-8000 



真っ赤な普通電車。南国九州では良い感じ。

 にちりん18号も、781系だった。そろそろ783系を期待したのだが。
日豊本線は海沿いを走っているが、大きく延びた木々に遮られて、玄界灘の景色はほとんど見えなかった。そこに旧リニア実験線の高架橋が見え始めた。いまは使われていない。ソーラーパネルがずらりと並べられていた。

 15:38、延岡駅に到着。所用のため、ここで下車する。
運転士もここで交代。車掌も交代していた様子。



延岡駅の東側には、貨物駅があった。昔と比べどんどん貨物駅は減っている。鉄道が担う貨物輸送量はジリジリと下降している。けれど、トラックの減りも激しく、日本もどんどん衰退していくのかと心配。


 夕刻、日没になった17:44発の特急にちりん22号で大分を目指す。

 やっと来てくれてた783系!夜とはいえ、先頭車に乗り込みパノラマシートに座って、前方を楽しんだ。大分到着は19:39だった。
ここでソニック58号に乗り換えて別府を目指す。たった8分間だけれど、特急乗車を楽しんだ。

今夜は別府温泉のホテルに宿泊。



2013年12月21日土曜日

九州一周弾丸移動 03

鹿児島駅のホームを歩いてみた。
鹿児島駅は、鹿児島本線の終点であり、日豊本線の終点でもあるから、キロポストも両方あった。鹿児島本線/門司港〜鹿児島が、400キロのポスト(写真左側)。写真の右上のあたりに日豊本線(小倉〜鹿児島)の462キロのポストが同じ線上に立てられている。


462キロだけを撮ってみた。 

初冬の穏やかな日差しが、鹿児島駅ホームを包む。鹿児島本線方向を見てみた。旧設備が少し残っている。ホームを見ると足下に、列車乗車口のシートが貼付けられている。
関東や東北地方はつり下げ式主体だが、こちらは足下で見ることができるので、お年寄りにも見やすい。




乗車する特急きりしままで少し時間があるので、もう少し歩いてみた。

わぉ!中間台車付きのED76-1000番台!
しかし、白帯が邪魔。

EF81更新車が並ぶ。塗装がJR貨物色(薄青色)なのが残念。よく見ると2両の1端、2
端が逆になっている。


2013年12月15日日曜日

九州一周弾丸移動 02

鹿児島市電の櫻島桟橋通り駅に停車した時の横顔。
新型の低床車は、たしかに乗りやすい良い感じ。

奥には、鹿児島駅前駅が見える。




鹿児島駅から竜ケ水駅方向に行った海岸で。
 桜島がどーーんと見えて、逆光だけれど、存在感はすごい。

 415か423系かと思っていたら、急行用475系改造の717系だとか。もう日豊本線でしか見られない貴重な車両。
 ちなみに関東/東北地方は50Hzとなるため、東北線や常磐線を走っていたものは455系と形式番号も変えられている。


 来ました、豪華特急 ななつ星。濃い赤紫の車体は、お召し列車のような雰囲気です。

ななつ星通過後、鹿児島駅にもどりました。ホームには専用の入り口までつくられており、暖簾も立派。

12時過ぎ、鹿児島本線の下り『特急きりしま9号』が宮崎から到着した。この電車特急の終点は、隣の鹿児島中央駅。