2012年11月28日水曜日

vue scan ダウングレード作戦9.1.20→.16

スキャナ・ソフトvue scan 9.1.20 登場!

 待ちに待った9.1.20が登場しました。今度こそ保存時のトラブルがなおっていると期待して、早速ダウンロードしました。しかし、同じ症状。
 悩みに悩んで、調子の良かった9.1.16へのダウングレードを実施することにしました。
 
 ダウングレードしても、上書きで、9.1.20が削除されるのかなと不安になりましたが、あっさり削除されたようです。単純な仕組みで解凍インストールされるのですね。

 さて、起動、ファイル展開、保存。お、成功です。
 めでたしめでたしです。

 しばらく、この9.1.16を使うことにします。

2012年11月24日土曜日

富山市の路面電車



11月20日、所用で富山駅に行きました。朝の8時30分頃、待ち合わせ場所に迎えの人が来ないため、スマホで撮影。
 富山LRTは、国鉄の旧富山港線を路面電車に変更したもの。確か、直流電化だったので、本線からの乗り入れはできなくて、独立した運用ダイヤが組まれていました(1980年代前半)。車両はセンスが良くていいです。
 JR富山駅北口の発着駅はすごく好きなので、お気に入りの光景です。今日は黄緑色の塗装の車両がきてくれました。赤、オレンジは見たのですが、この黄緑は初です。路面の芝生の色とあっています。



 これは出発側の写真。信号機が独特です。


 JRの改札口付近からの写真。日差しを路面電車と直結してくれれば濡れないのに。
 今回も車移動だったため、乗車はかなわず。もう4回目の富山駅での路面電車見物でした。


2012年11月17日土曜日

JRカレンダー 2013の表紙に印刷されました

 発行部数の非常に多い『 JRカレンダー 2013 』の表紙写真に、私の写真が使われています。2012年版に引き続き、2年連続となりました。



交通新聞社のWebで買うこともできるようです。紙質がすごく良いですよ。

http://calendar.kotsu.co.jp
http://calendar.kotsu.co.jp/shopdetail/001000000029/005/000/order/ (販売は終了しています)

 このJRカレンダーは、JR貨物、JR旅客会社(JR九州、JR四国、JR西日本など)やJR鉄道システム、総合研究所などが共同で制作/販売しているものです。って、交通新聞社が委託を受けて制作/販売しているのですが。中身の写真は、プロカメラマンによる全国の観光地写真で、鉄道ものではありません。
 国鉄時代から形を変えずに続いており、『国鉄カレンダー』とも言われ、由緒あるカレンダーだそうです。表紙は、JR貨物と旅客会社で異なり、交通新聞社のWebにでているものは旅客版の表紙写真です。
 撮影の条件は結構厳しくて、『緑の奇麗な春〜初夏』、『景色が主体』というものです。加えて、正方形近い画面比率!これが一番の苦痛でした。
 

 JR貨物は、この『 JRカレンダー 』のほかに、もう一つカレンダーを制作販売しています。それは『JR貨物列車カレンダー』という名称で、JR貨物社員の作品と、鉄道写真家の諸河久氏の作品で構成されています。こちらは貨物マニア向けのもので、写真もバリバリの貨物列車写真のオンパレードで、手作り感あふれるマニアカレンダーですね。数年前までは一般からも作品を公募していたようですが、最近はJR貨物社員だけに限定しているようです。
 

VUE SCAN 9.1.19と9.1.18で不具合

 エプソンGT−X970を2012年に購入して、そのスキャン用ソフトに『Vue Scan 9』
( http://www.hamrick.com )を使っています。


バージョン9.1.15の怪

9月頃にバージョン9.1.15にアップグレードしたところ、旧バージョンが残ったままとなり、Dockに格納されない不具合がでました。何度新規にダウンロードしても同じで、苛立てしまい、なんとか強制的な対処がないかと思い、HDDへダウンロードした9.1.15を手動で上書きする方法で対処しました。
 その後、9.1.16が公開され、それは売り文句通りに、ダウンロードし展開するだけで自動的に古い9.1.15がアンインストールされ9.1.16へ移行できました。


バージョン9.1.18の謎

たしかにバージョンアップすると少しずつ改善されていることが確認されて、良い感じで使っていたのですが、9.1.18でトラブルに見舞われました。
 なんとスキャンして保存した画面が真っ白!
 よく見るとオーバー露光した画像になっているのです。これは、ネガをスキャンしたデータファイルも、スライドからスキャンしたデータファイルでも同様の現象です。

①以前のバージョン(9.1.17以前)でスキャンし、tiff化保存に成功しているものも調べてみると、その元画像(rawファイル)も同様の現象となる。真っ白。 →9.1.18がおかしい。

②raw現像の色調整を行う『カラー』タブ内で、調べてみると。。。
 『指定なし』とすると正しい色と明るさで表示される。それ以外、例えば『マニュアル』で表示すると、真っ白に表示されてしまいます。これでは色の調整ができないので、使い物になりません。

 どうしょうもないので、次の9.1.19を待つことにしました。

バージョン9.1.19も

1週間とたたないうちに9.1.19がリリース!ひょっとしてバグに気がついたか!?と急いでダウンロードしました。
しかし、同じ結果。真っ白表示!
 とさらにOSX(10.7.5 Lion)が異常とのメッセージまで表示するようになりました。

OSXの不具合?

となると、vue scan 9.1.19のトラブルではなく、OSX(10.7.5 Lion)のトラブルが、vue scanの不具合を引き起こしているのかという疑問も出てきます。
 Macのソフトウェアアップデートもきちんとやっているし、エプソンのGT-X970のドライバーも最新だし、思い当たるところがありません。

対処の方法がわかりません。


追記)2012年11月23日現在の状況

どういう訳か、プレビューの表示は正しい色ででるようになりました。理由は全く不明です。何もしていません。けれど、ファイル保存ができないので、使い物になっていません。どうすれば良いのか困っています。9.1.20を待つことにしました。



2012年9月9日日曜日

VUE SCAN 9.1.15ヘバージョアップできない

Mac OSX  Lion で、Vue Scanを使用していますが、9.1.14から9.1.15へのバージョンアップができません。いままでどおりに9.1.15をダウンロードし、それを解凍すると、自動的に更新されるのですが、こんかいは2回やり直しても9.1.14のまま。やり方が変わったという記載もないし、こまってしまいまいました。

2012年5月3日木曜日

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD レンズの使用感 -2

発売してすぐに購入。そして使用すること1年7ヶ月。買って良かったと思えるレンズでした。ニコン製レンズ以外を買うということも昔の私なら考えられませんでいたけれど、雑誌でニコン純正と並ぶ性能と書かれては、ちょうどVR70-300mmを買おうかと思っていた矢先だったので、スコンと買ってしまったようなものでした。
 雑誌には、鉄道写真家の中井氏のコメントが決めてと言えば決め手だったのかもしれません。『- 純正となんら遜色はない』という部分です。

 このレンズが発売される直前は約4万5千円だったニコン製が、タムロンから発売されると5万円近くに価格設定が直されて、それ以降、常に4〜5千円ほど高い値段差がつけられているのが、不思議であり面白いですね。

 さてVCの効果ですが、これは確かに良いです。しかしVRよりは劣る面もあるのではないかと思っています。あまり優劣をつける気もないので、比べてはいません。VCの効果がかなり良いと思うからです。特に不足はないです。

 しかし、VRでもVCでも発生するのであろうと思われる現象が気になって仕方ありません。それはVCが効いたときの画面の平面度です。望遠域で微速度で流し撮りをすると、画像面が平面でなく傾きを持っているように写ることです。飛行機で何度も体験しているのですが、胴体中央にびたっとピントがあっていても、ノーズは明らかにピンぼけ。被写界深度から考えてあり得ない状況です。VCが強力に動作しないように、撮影者がしっかりしなければならんのでしょうね(^^;

2012年5月2日水曜日

1979年以降のネガフィルムをスキャン -03

Vue Scan 9(以下VS9) のソフトをインストールして、使い始めました。ネガフィルムは1979年からの古いもですから、黄色く変色&退色しており、とてもスキャン初心レベルの域の私ではマニュアル補正で今の色になんか戻せるものではありません。けれど、フィルムのベース色を原点に持ってきて調色を行う為か、突拍子でもない色にはならず、これは使い物になるソフトだと驚きました。
 最初は、フィルムベースのrawファイルを未露光であるオレンジ色の部分から作ります。それを保存しておいて、あとは取りたいコマをどんどんrawファイルで保存。スキャナーはそこで切り、あとはこのソフトで現像です。
 現像は、最初に保存しておいたオレンジ色の部分を読み込み、色データの初期設定を行います。その後で、各コマを読み込み、トリミングや簡単な色調整をすませて、tiffファイルに保存で完了です。私は、コントラスト調整やレンジの補正は、PhotoshopかNX2で行うことにしているので、加工できるデータの作成にとどめています。VS9でもコントラスト調整も可能ですが、止めています。またシャープネスは調整できず、onかoffしかありません。onにしたままやっています。
 色の調整について、ユーザーの意思が反映されるというのは良いです。エプソン純正ソフトは、自動でやった方が良い結果がでるのですが、何がどうなっているのかが把握できないことと、オレンジ色ベースによる調整には少し負けるかなと思われます。
 VS9にも使いこない教本などあればよいですね。

 VS9の購入価額¥6,602でした。円高為替レートの関係で予定より1,500円ほど安くなりました。