2010年1月24日日曜日

富士フィルムの S5pro のAF調整

AFが、どうも後ピンが多いので、自宅で色々調べてみた。どうも3m未満まではばっちっと合うようだが、それ以上だと、明らかに後ピンがとなることがわかった。実は、購入時点からピントが合わないことが多く、変に思っていたのだが、さっさとMFで合わして撮影していたのだ。きっとAFフレームから外れたのかと勝手に良いように解釈していたのだ。これではっきりAFがずれていることが明らかなので、購入時点からずれていることも主張しようと、富士フィルムに持っていくことにした。
池袋にある富士のサービスセンターに持っていった。CCDクリーニングを頼み、AFの点検をカウンターで頼んだ。
1時間後。 カウンターで『AFがメーカー基準よりだいぶずれている。』ということだった。
しかし!購入時点からずれていると言っても、『保障期間が切れているので有償だ』の一点張り。切れているといっても3ヶ月程度、それに保証期限にかかわらず、購入当初からだしメーカー責任なのではないですか?と切り返しても、『保障期間が切れているので有償』と繰り返すばかり。富士フィルムってこういう会社だったのかと失望しつつ、クレーマーのような変人扱いされたら困るから、仕方が無いと言ってしまった。
購入当初からずれていたのだから、保障期間とは関係ないのですけれどね・・・。昔の写真を持っていこうかとも。むだかな??

2009年11月6日金曜日

羽田空港でスナップ-2- Fujifilm S5pro

 
 11/4、快晴というわけではなかったけれど、再び夕暮れの羽田で撮影。
 B747もほとんど無く、2時間居たなかで撮れたのはこの1機のみでした。時刻からして札幌行きのよう。
ISO1250、 1/25sec. 撮影条件としてはギリギリです。

羽田空港でスナップ- Fujifilm S5pro

 連休に羽田空港で夜間撮影をしてみました。ISO1600と、S5proにとっては高感度域。NikonD3sでは標準的に使えるISO値ですが、S5proにとってはきつい領域です。自慢の広域ダイナミックレンジも使えない領域で、一世代前のCCD映像です。ただ、色の出方は、秀逸です。
 風の強い日でした。山形県にある山寺というところに友人が行っていて、送ってくれた写真には紅葉と初冠雪の美しい山々の映像に驚きました。いよいよ冬ですね。

2009年10月18日日曜日

iVカセットは、凄く有用な録画ツール

先月、日立のプラズマTVが我が家にやってきた。Woooだ。『世界不思議発見』でよくTVCMとしてみていたので、みず知らぬ製品という感情がわかなかったのには、自分でも面白かった。この製品の売りは、プラズマパネルがパナソニックからの供給を受けており、画質が格段に優れていること。そして、録画機能が内蔵されていることみたいだ。
 特に録画機能は便利だと思う。やってきた日はあまり興味もなかったけれど、いざなにか録画しようと思ったとき、この気軽さが『いける』と思った。HDDが満タンになると、iVというポータブルHDDへダビングして保存して置けるというものだ。TVCMのときは、このiVカセットなんて・・・、日立も何考えているかと否定的だったけれど、いざ使ってみると、その有用さにはじめて気がついた。カセットなので差し替えてジャンルわけで保存ができるということ。そしてそのコンパクトさだ。160~320GBまでのサイズが3種ある。もし、それをブルーレイ・ディスクで保存するとなれば、ものすごい場所を取るのだ。本棚一列分のスペースを要するディスクが、iVカセット1つなのだから。
 iV専用のプレーヤーも売り出されているし、パソコンで保存、移動をすることも可能(USBの接続機器あり。カードアダプターと同じ感覚)。結構、有用な規格だと思った。しかし、日立1社しかない状況を何とかしないと、10年を経たずして、消えてゆくかもしれないなと、危惧はある。
こんな省スペースが果たせるカセット、都内の住宅事情には適合すると良いものだ思った。